
地元・帯広で、「待っていたよ」と言われる。
それが、いちばんうれしい。
しおばら ふうか
塩原 楓歌

入社のキッカケ、フレアスを選んだ「決め手」は
何でしたか?

家族に喜ばれた、あの感覚。
それが、私の原点でした。
幼少期から家族にマッサージをして感謝されることに喜びを感じていたことが、この道を選ぶきっかけでした。北海道から1番近い学校が仙台だったため、仙台赤門医療専門学校へ進学しました。
治療院のような大人数の環境よりも、1対1で自分のペースを大切にできる訪問マッサージが自分に適していると思いました。学校の同級生から業界の話を聞いたことも、きっかけのひとつです。その中でフレアスを選んだ主な理由は、知名度と規模の大きさに加え、休みの融通が利きやすい点、全国展開しているため地元エリアで働ける選択肢があることでした。

実際に働いてみて感じた、フレアスの良いところを
教えてください。
大切なのは、技術よりも信頼。
慣れ親しんだ帯広で、それを築いていく。
入社前に抱いていた技術重視のイメージに対し、実際の現場ではご利用者様との会話や信頼関係の構築が最も重要であることを実感しました。信頼を得るまでには、およそ2〜3ヶ月の期間がかかりました。
また、全国に拠点があることで、私は帯広という慣れ親しんだ土地で働くことができています。転居の不安が少ないことや、ご利用者様が自身の家族を知っている場合があるなど、地域コミュニティにおける安心感はすごく感じます。
忙しい中でも、毎週水曜日と金曜日に先輩が練習に付き合ってくれます。練習は30分から1時間程度で、先輩方の優しさもあり、負担を感じることなく技術を学べています。帯広事業所は自身以外に20代のスタッフがおらず、次の年齢層は40代ですが、年が離れている分、先輩方が見守ってくれる安心感があり、やりやすい環境です。


これから入社を考えている方へメッセージをお願い
します。

「また来てね」と言われるまで。
名前を覚えてもらうことから始まった。
最初はご利用者様に名前を覚えてもらうことから始めて、今はお菓子をいただいたり、「また来てね」「待っているよ」という言葉をかけていただけるようになりました。マッサージを通じてご利用者様に心を開いていただける瞬間も増えて、楽しいです!
会社独自の研修制度があるので、就職後の技術的な不安は解消できます。特に、新卒研修で同期と関われたことは、日々の仕事をする上での精神的な支えとなり、参加できてよかったです。東京で開催された研修期間中、オフの日は東京観光も楽しみました!
ある1日のスケジュール


