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Interview

先輩インタビュー

三原 晴希さん
相談員(所長)

熱意を持って届けられる仕事。
誰かの役に立つ誇りを胸に

みはら はるき

三原 晴希

雇用形態
正社員
入社年月
2024年4月1日

Interview 01

入社のキッカケ、フレアスを選んだ「決め手」は
何でしたか?

自信を持って勧められる。
それが決め手でした

27歳の頃、テレビ番組のディレクターの仕事に行き詰まりを感じ、営業職への転職を考えていたときにフレアスと出会いました。当時は「営業がしたい」という思いはあったものの、不動産や保険などさまざまな業界を検討しても、自分が本気で仕事に向き合っている姿をなかなかイメージできませんでした。

そんな中で知ったのが「訪問マッサージ」の営業です。ご利用者様やご家族、医療・介護に携わる方々の役に立てるサービスであれば、自信を持って提案できると感じ、「この仕事なら熱意を持って営業ができる」と思ったことが、フレアスを選んだ一番の決め手でした。

また、もともと筋トレなど身体づくりや健康には興味があり、身体のケアに携わる業界にも魅力を感じていました。自分の興味と、「誰かの役に立つ仕事がしたい」という思いが重なり、フレアスへの入社を決意しました。

Interview 02

入社後の研修はどうですか?

利用者様の笑顔と仲間の成長が、
一番のやりがい

きれいごとに聞こえるかもしれませんが、一番は、自分の仕事が社会の役に立っていると実感できることです。

訪問マッサージは、利用者様やご家族様から直接「ありがとう」と言っていただける仕事です。自分たちの仕事が誰かの生活につながっていると感じられるので、自然と仕事に誇りを持つようになりました。両親も「いい仕事をしているね」と応援してくれていて、それもうれしかったです。

また、事業所の所長という立場になってからは、自分自身だけではなく、一緒に働くメンバーの成長も喜べるようになりました。「今日は寝たきりだった利用者様が座れるようになった」「今までなかなか心を開いてくれなかった方が笑顔で話してくれた」など、施術者のみなさんからそんな報告を聞くたびに、本当にうれしい気持ちになります。

以前の自分は、誰かの成長や成功をこんなに自分のことのように喜べるとは思っていませんでした。でも今は、仲間が利用者様のために頑張り、その結果として利用者様やご家族様に喜んでいただけることが、自分にとっても大きなやりがいになっています。

Interview 03

フレアスに入社して良かったことは?

知識はゼロからで大丈夫。
どんな経験も、強みになります

営業職は世の中にたくさんありますが、「将来、自分の大切な人にも利用してほしい」と心から思えるサービスを扱える仕事は、意外と多くないと思っています。私自身、もし両親の身体が悪くなったら、今一緒に働いている施術者にお願いしたいと思えるくらい、この仕事や仲間を信頼しています。

私は前職でテレビ番組のAD(アシスタントディレクター)やディレクターをしていました。医療や介護の知識はまったくありませんでしたし、「自分にできるのか」という不安もありました。でも実際に働いてみると、これまでの経験が思った以上に役に立っています。映像制作の経験はSNSでの情報発信に生きていますし、番組の台本づくりで培った構成力は営業のトークを考えることにもつながっています。ロケのスケジュールを組んでいた経験は、効率よく訪問先を回る営業活動にも役立っています。転職すると「今までの経験はリセットされる」と思いがちですが、そんなことはありません。どんな経験も、意外なところで自分の強みになります。

前職では、「これは誰のための、何の仕事なのか」と、どこかモヤモヤしながら働くこともありました。でも今は違います。今まさにフレアスの訪問マッサージを待ってくださっている利用者様や、まだフレアスを知らずに身体のつらさを抱えている方のために仕事をしている。その実感を持ちながら毎日働けています。

医療や介護の知識は、入社時には本当にゼロで大丈夫です。私もそうでしたし、研修や日々のサポートの中で一つずつ身につけることができました。不安はあると思いますが、熱意さえあれば知識やスキルは後から必ずついてきます。ぜひ安心して飛び込んできてほしいです。

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