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Interview

先輩インタビュー

小石川 将也さん
施術者

見えない壁を越えて、二人三脚で紡ぐ寄り添う心のマッサージ

こいしかわ まさや

小石川 将也

入社年月
2023年10月1日
出身校
国立障害者リハビリテーションセンター

Interview 01

株式会社フレアスへの転職を決めた理由は何ですか?

もともと病院勤務時代から在宅リハビリに興味があり、マッサージ師の資格を取った後も「やはり在宅での施術がしたい」という強い思いがありました。フレアスは「ライトサポーター」が付くなど、視覚障害者への支援や理解が非常に手厚いと知っていたため、魅力に感じて応募しました。

Interview 02

同行する「ライトサポーター」は、現場でどのような役割を担っていますか?

ライトサポーターは社用車の運転や書類記入のサポートだけでなく、私にとって非常に頼もしい「目」の役割を果たしてくれています。

私には患者様の表情が見えないため、サポーターが事前に普段と違う異常がないかを伝えてくれたり、バイタル(血圧・脈拍)を測定してくれたりします。また、認知症の方や言葉を発するのが難しい方の施術中に「今、痛そうな顔をしているよ」と教えてくれたり、施術後に鍼(パイオネックス)のはがし残しがないかを確認してくれたりします。

Interview 03

実際の訪問マッサージでは、どのような施術を行っていますか?

高齢で足腰に痛みがある患者様の場合、最初にお声がけをしてベッドに横になっていただき、膝に電気温灸器を当てて足全体を軽く揉みほぐします。その後、必要に応じて膝の裏などに鍼のシール(パイオネックス)を貼り、掌を密着させて全身の筋肉をゆっくり回すように揉みほぐしていきます。

施術の最後には、ベッドに腰かけてもらいクッションを挟んで太ももの内側に力を入れる運動や、足を水平に伸ばす運動など、ご自身でもできる「宿題」としての軽い運動指導も行います。

Scheduleある1日のスケジュール

ある1日のスケジュール

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